上田城金箔瓦新資料の展示期間について
平成30年2月末に上田市教育委員会により実施された上田城跡(本丸眞田神社境内)の発掘調査で、金箔瓦が出土しました。次のとおり上田市立博物館で展示を行っていますので、ぜひご覧ください。
展示期間 平成30年 3月8日(木)から平成30年7月1日(日)まで
展示場所 上田市立博物館別館2階展示室
問い合わせ 上田市教育委員会生涯学習・文化財課(電話0268-23-6362)
上田市立博物館(電話0268-22-1274)
展示期間
平成30年 3月8日(木)から平成30年7月1日(日)まで
展示場所
上田市立博物館別館2階展示室
問い合わせ
上田市教育委員会生涯学習・文化財課(電話0268-23-6362)
上田市立博物館(電話0268-22-1274)
上田城の金箔瓦について
 上田城の金箔瓦は、真田昌幸が秀吉の家臣となって使用を許されたものとされます。他の城では天守などに用いられた瓦であることから、昌幸時代における天守の存在の可能性を感じることができる貴重な資料です。
 大きさは8.5×5.0㎝程で、鬼瓦の破片と思われます。黒うるしを塗って金箔を貼ったもので、金箔の残りがとても良く、見ごたえのある資料です。
 今回の発見で上田城から出土した金箔瓦の破片は5点目となり、本丸では26年ぶりの発見です。
上田城跡から出土した金箔瓦
上田城の金箔瓦について
 上田城の金箔瓦は、真田昌幸が秀吉の家臣となって使用を許されたものとされます。他の城では天守などに用いられた瓦であることから、昌幸時代における天守の存在の可能性を感じることができる貴重な資料です。
 大きさは8.5×5.0㎝程で、鬼瓦の破片と思われます。黒うるしを塗って金箔を貼ったもので、金箔の残りがとても良く、見ごたえのある資料です。
 今回の発見で上田城から出土した金箔瓦の破片は5点目となり、本丸では26年ぶりの発見です。
上田城跡から出土した金箔瓦

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