上田藩の洋式兵服


慶応4年(明治元年・1868)1月、上田藩は武装に洋装を採用している。これはその年に起こった新政府軍と旧幕府軍の戦争である戊辰戦争に新政府軍の一員として従軍した上田藩士の着用していた兵服。襟の白黒の縞柄(しまがら)は出陣中の上田藩兵の統一された襟印だった。ボタンは当時の日本にはなかったので、ヨーロッパからの輸入品が使われている。

郷土史一般>幕末維新上田藩兵制
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