平成18年4月29日(土)〜6月11日(日)
古墳が数多く築かれた三世紀後半から七世紀末までの時代を古墳時代と呼びます。 この時代のムラの生活を遺跡から出土した土器、石器、金属器などで紹介します。 今回は琵琶塚遺跡(小泉)、林之郷遺跡(林之郷)、西之手遺跡(古里)や丸子地域の社軍神遺跡(三角)、宮原遺跡(長瀬)、井戸下遺跡(石井)、真田地域の四日市遺跡(長)などから出土した土器、石器、金属器などの貴重な資料も展示いたします。
5月14日(日) 午後1時30分〜3時 講師 上田女子短期大学教授 塩入秀敏氏 演題 「社軍神遺跡にみる玉つくり集団」 (聴講には入館料が必要です。当日時間までにご来館願います。予約は必要ありません。)
5月7日(日)・5月21日(日)午前10時、午後2時から各1時間程度、当館職員が展示解説を行います。 (入館料が必要です。当日時間までにご来館願います。)