中国や朝鮮半島からもたらされた漢字を用いて、古代の人々は板、紙、土器、陶器、瓦、銅印などに文字を記し様々な意味を込めました。 今回の特別展では、長野県内出土の墨書土器、刻書土器、文字瓦、古代印など文字資料を展示し、古代信濃の文字について考えてみます。 こうした文字資料を通して、当時の社会や文化、人々の生活、信仰などの一端を紹介します。
○9月30日(日)午後1時30分から3時30分 講師 群馬県埋蔵文化財調査事業団専門員 高島英之氏 「遺跡出土の墨書土器が語るもの」
○10月21日(日)午後1時30分から3時30分 講師 国立歴史民俗博物館長 平川南氏 「古代信濃の文字」
※事前に電話でお申し込みください。聴講には資料代300円が必要です。
9月16日(日)・10月14日(日)の午前10時・午後2時から各1時間程度、当館職員が展示解説を行います。 (入館料が必要です。当日時間までにご来館願います)