平成20年度特別展「新春蘇民将来符展」
会期 平成21年1月4日(日)〜2月1日(日)まで
会場 信濃国分寺資料館展示室(無料駐車場あり)
時間 午前8時30分から午後5時(ただし1月7日は午後9時まで開館)
休館日 毎週水曜日(ただし1月7日は開館)と1月13日(火)
入館料 一般250円、高校・大学生180円、小・中学生60円
(20人以上団体割引 一般200円 高校・大学生100円 小・中学生40円)
内容

 信濃国分寺の八日堂縁日でわけられた江戸時代後期から現在までの蘇民将来符や全国各地の護符を紹介します。特に今回は上田市林之郷の民家に伝わる明治8年(1875年)から毎年欠かさず収集された貴重な護符が、年代順に展示されます。また上田市指定文化財の「牛頭天王之祭文(ごずてんのうのさいもん)」(蘇民将来符の由来が記された室町時代の古文書)や「八日堂縁日図」(江戸時代の縁日の様子が描かれた絵画)が特別公開されます。

講演会

○1月31日(土) 午後1時30分から3時
講師 信濃国分寺住職・大正大学教授 塩入法道氏
テーマ 「蘇民将来と牛頭天王信仰」
(聴講には入館料が必要です。当日の予約は必要ありませんので、時間までにご来館願います。講演の後、特別展の展示解説も行われます。)

展示説明会

1月11日(日)・25日(日)の午前10時・午後2時から各1時間程度、当館職員が展示解説を行います。
(入館料が必要です。当日時間までにご来館願います)

問い合わせ 信濃国分寺資料館 (TEL 0268-27-8706)