平成23年度特別展「新春蘇民将来符展―旧家に伝わる明治時代から現在までの護符―」

会期 平成24年1月5日(木)〜1月31日(火)まで
会場 信濃国分寺資料館展示室(無料駐車場あり)
時間 午前8時30分から午後5時(ただし1月7日は午後9時まで開館)
休館日 毎週水曜日と1月10日(火)
入館料 一般250円、高校・大学生180円、小・中学生60円
(20人以上団体割引 一般200円 高校・大学生100円 小・中学生40円)
内容  信濃国分寺の八日堂縁日でわけられた江戸時代後期から現在までの蘇民将来符や全国各地の護符を紹介します。また上田市指定文化財の「牛頭天王之祭文(ごずてんのうのさいもん)」(蘇民将来符の由来が記された室町時代の古文書)や「八日堂縁日図(ようかどうえんにちず)」(江戸時代の縁日の様子が詳細に描かれた絵画)が期間中特別に公開されます。
 この他に今回は市内の旧家に伝わる明治8年から平成23年までの137体の蘇民将来符を展示します。これらの蘇民将来符は、それぞれの制作年が判明している貴重な護符です。制作された年代によって、大きさや形状、絵柄などに変遷がみられます。また八日堂縁日に関係した古写真なども紹介します。
展示説明会

1月15日(日)・28日(土)の午前10時・午後2時から各1時間程度、当館職員が展示解説を行います。
(入館料が必要です。当日時間までにご来館願います)

問い合わせ 信濃国分寺資料館 (TEL 0268-27-8706)